この夏絶対使いたい日焼け止めおすすめランキング5選!

夏の暑い時期に外に出かけるときに気になるのはやはり紫外線ですよね?遊びに行くにしても、少し買い物に行くにしても日差しが強い日は紫外線も強いためちゃんとケアしてないと歳を重ねたときにシミだらけになってしまうかもしれません。今回の記事では、日焼け止めの塗り方、落とし方、おすすめを紹介していきます。

毛穴を小さくする方法知ってますか?

2019.05.21

日焼け止めを塗るタイミング

皆さんは日焼け止めをいつ塗ってますか?家を出る直前ですか?10分前?皆さん、それぞれ塗るタイミングがあると思いますが日焼け止めを塗るタイミングで最も最適な時間は外出前の30分です。

日焼け止めは塗ってから肌に浸透するまでに時間を要するため外出直前に塗っても浸透せずに紫外線に肌がさらされてシミの原因になります。

日焼け止めのタイミングはわかっと思いますので、次は、スキンケアやメイクを含めて遠順番で日焼け止めを塗るか紹介していきます。

化粧水や乳液は肌の状態を整えるのためなので先に塗るためのもので、化粧下地はそのあとに塗るファンデーションがむらなく綺麗に肌につくために使うものなので、日焼け止めは化粧水や乳液の後、化粧下地を塗る直前が効果的です。

日焼け止めの賢い選び方

日焼け止めを買うときによく目にする「PA]、「SPF]という記載をよく見たことがあると思います。

APとは

「PA]は、紫外線の中でもUVAという種類のものを抑える効果の基準で、PA+からPA++、PA+++というように効果が高くなっていきます。

UVAは、肌の真皮層という場所に達し、コラーゲンやエラスチンなどの肌の弾力やみずみずしさを作っている部分に作用し、しわやたるみなどの影響を与えます。

SPFとは

『SPF』は、紫外線の中でもUVBという種類のものを抑える効果の基準で、SPF20というと、UVBの影響を

通常の20分の1にするという意味になりますので、数字が大きければ大きいほど効果が高いです。

※UVBは皮膚の表面に作用する紫外線で、肌を赤くしたり、皮膚がんの原因になります。

これを踏まえて外出する際に

日焼け止めの使い分けをするとしたら、、、、、

  • 日常のちょっとした外出:SPF10~20、PA+~PA++
  • 屋外での運動やレジャー:SPF20~30、PA++~PA+++
  • 炎天下でのスポーツや海水浴:SPF30~50、PA++~PA++++
  • クリームタイプ:保湿力、防水性が高いが、伸びにくく、落としにくい
  • ミルク、乳液タイプ:伸ばしやすく、刺激も弱い
  • ジェルタイプ:べたつきにくく塗りやすいが、刺激の強い成分が多い
  • ローションタイプ:最も肌に優しいが、落ちやすく効果も薄い
  • スプレータイプ:塗りやすいが、全体に塗りにくかったり、周囲に飛び散る

日焼け止めの塗り方

適量を塗る

日焼け止めの適量は、顔全体に対して液体タイプなら一円玉二個くらいの量、

クリームタイプならパール2個分です。

しかし、多くの女性の方は塗りすぎて白くなることを恐れて適量を塗れてない方が多いです。適量以下だと効果が薄れて日焼け止め本来の効果を出せないので。しっかり塗るようにしましょう。

むらなく塗る

日焼け止めを塗る時はムラなく塗るようにしてるとは思いますが、ムラがあると最大限の効果を発揮できなくなります。

ムラなく塗るには一度にたくさんの量の日焼け止めを広範囲に塗るのではなく少量を何回か分けて小さい範囲に分けて塗るようにしましょう。

凸凹の多い顔は少量に分けて塗るようにすることでムラなく塗れるようになります。

また、少量を何回かに分け、同じ箇所を2回ずつ重ね塗りすることによって薄い部分がへりまんべんなく塗れるようになります。

擦り込まない

日焼け止めは化粧水やスキンケアと違って、肌の中に浸透させて効果を発揮するものではないです。

また、擦り込むことによって、肌への負担になるのでそっと塗るようにしましょう。

こまめに塗り直す

日焼け止めは2~3時間で皮脂や汗で流れ落ちます。そのため、3時間おきに塗り直す必要があります。

顔の場合は、日焼け止めの上からファンデーションやポイントメイクをしてしまっているので、なかなか外出先で塗り直すことができないかもしれません。

そんなときは、パフに日焼け止めをつけてファンデーションの上から塗り直し、その上からもう一度ファンデーションを塗り直すと簡単に塗り直すことができます。

日焼け止めの落とし方

日焼け止めは顔に塗るものだから安全だと思ってませんか?

日焼け止めは紫外線を防ぐためのものなので肌に異物を塗ってるものと思ってください。長時間の使用は肌の負担になり、肌荒れの原因にもなります。

帰宅して日焼け止めが必要がなくなれば早く落とすようにしましょう。

そこで、日焼け止めの落とし方の紹介をしていきます。

日焼け止めには様々な種類があり、商品によって落とすのに使用するものも異なるため、必ず使用した日焼け止めの説明書きを読みましょう。

具体的には、「お湯で落とせる」もの、「石鹸や洗顔料で落とせる」もの、「クレンジングで落とす」もの、「専用のクレンジングで落とす」ものがあります。

どのタイプにしても、しっかり取りたいからとごしごし擦ってしまうと肌を傷めてしまうので、ぬるま湯で、擦らずに優しく洗い落とすことがポイントです。

そして、日焼け止めを使用した後は肌が乾燥しやすくなっているので、洗顔したあとは、必ず化粧水や乳液で肌に水分補給を行ってください。

おすすめ日焼け止め5選

UVカット率優秀で肌にやさしい SPF35のアネッサ

説明・・・吸収剤と酸化亜鉛配合なので成分はまあまあですが、蒸散率は95.1%とすばらしいです。毛穴をふさがず、何もつけていないような軽やかさです。伸びがよくて塗りやすく、香りはほぼ無臭です。落とす際はクレンジングが必要になります。SPF50+に迫る高いUVカット率と塗り心地のよさなど、多くの点で優れています。 クレンジングで落とす際に気をつければ、問題なく最高の日焼け止めです。

敏感肌にもやさしい 成分良好なママバター

説明・・・やさしさにこだわる”というコンセプトどおり、酸化チタンのみの配合で敏感肌にやさしいオイルも入っています。伸びの良さは最高評価ですが、香りが今ひとつの結果になりました。この、日焼け止めも落とす際はクレンジングが必要になります。

刺激がいちばん少なくて 肌に安心な無印良品

説明・・・刺激が他の日焼け止めに比べてないので、敏感肌の方におすすめです。とにかく、肌への優しさに特化してるので塗り心地以外は問題ないと思います。敏感肌で悩んでる方は是非試してみてください。UVカット率に関しても、94%もあるのでおすすめです。 酸化チタンのみでUVをカットするため安心して使えます。ぺっとりとした重めの塗り心地なのに毛穴をふさがず、肌へのやさしさを実証しました。落とす際もクレンジングが必要になりますが、比較的に落としやすい日焼け止めになります。

敏感肌を考えた言葉に 偽りなしのキュレル

説明・・・酸化チタンのみなので肌へのやさしさは高い。蒸散率も90.6%と毛穴をふさがず肌に負担をかけずに使えます。炎症を鎮める有効成分も配合でやさしさはパーフェクトです。落とす際は必ずクレンジングが必要になります。この点だけ、惜しいところでした。

塗りごこちのしっとり感が 高評価のビオレ

説明・・・高いUVカット率としっとり感が高評価でしたが、毛穴をふさぎやすい点がマイナスポイントでした。液がトロッとして少し重めなので伸びはそこそこですが、塗った瞬間からうるおうしっとり感が高評価。無香タイプです。この、日焼け止めも落とす際はクレンジングが必要になります。

まとめ

日焼け止めは紫外線から肌を守るためのものなので、美肌を維持したい方、肌荒れに悩んでる方は長時間の使用は控えるようにしましょう。ただ、日焼け止めを塗り忘れると紫外線の影響でシミやそばかすができやすくなるのでしっかり塗るようにしましょう。

正しい塗り方、正しい落とし方がわかっていれば大丈夫です。

これからの季節は紫外線が強くなってきますので、対策はしっかりするように心がけましょう。

毛穴を小さくする方法知ってますか?

2019.05.21

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美肌、美髪目指して奮闘してます! 綺麗、可愛くなりたく頑張ってます! 皆さんの役に立てる記事書いて行きますので、参考になれば嬉しいです!