【シミ・そばかすで悩んでる方必見】原因と対処法のまとめ

シミ・そばかす・肝班は年齢に関係なく気になりますよね?今回の記事では、シミ・そばかすの対策やできてしまったときの対処法をお伝えできたらと思います。

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2019.03.20

シミ・そばかす・肝班とは何か?

気になるシミ・そばかすなどの斑点や色ムラ、色素沈着ができると悲しくなりますよね。まずは、シミ・そばかすができる原因から知識を付けて改善できるようにしていきましょう。原因がわからず、闇雲に色々試してみて悪化する場合があるので気をつけましょう。

  • シミ・・・皮膚内で作られるメラニンという色素が沈着したもの。 紫外線を浴び続けることでできる「日光黒子(老人性色素斑)」。
  • そばかす・・・ 主に顔の皮膚にできる、蕎麦滓(そばかす)に似た茶褐色の小さい斑点
  • 肝班・・・大きな特徴は、左右対称にほぼ同じ形、大きさで現れるもの。妊娠や経口避妊薬の服用をきっかけにできることもあり、女性ホルモンとのかかわりが指摘されています。 また、精神的なストレスによってホルモンバランスがくずれることが影響する場合もある他、過度のマッサージ等、物理的な刺激でも悪化する場合も。

原因

なんと言っても最大の原因は紫外線ですよね。浴びすぎるとシミ、そばかすの原因になるのはもちろんのこと、すでにできてしまったシミ、そばかすを濃くしてしまう恐れがあります。紫外線と言っても、UV-AやUV-Bなどと言った種類があるのは知ってましたか?ここで、簡単にそれぞれの説明をしていきます。

  • UV-A・・・紫外線A波のこと。真皮にまで到達し、コラーゲンやエラスチンなどの肌内部の組織を破壊。それが原因で肌のハリ・弾力が低下してしまい、シワやたるみを引き起こすもの。
  • UV-B・・・紫外線B波のこと。表皮に潜むメラノサイトを刺激し、メラノサイトが量産されることでしみやそばかすを引き起こします。また、日焼けで火ぶくれや赤みなども起こすのみUV-Bの影響です。

よく日焼け止めのパッケージに書かれている「PA」「SPF」があると思いますが意味を知っていますか?

  • PA・・・皮膚を黒くしてしまうUV-Aを防ぐ力がどれだけあるかの基準。
  • SPF・・・UV-Bを防ぐ力を数値化したもの。肌表面が赤く腫れヒリヒリする“サンバーン”状態になるまでの時間を、何倍まで引き伸ばせるかを目安にした数値で、最高値は50+。

シミ・そばかすの対策方法

一番は紫外線を浴びないことですが、仕事で外回りしたりお買い物に出かけたり何かと紫外線を浴びる機会はたくさんあるので不可能だと思います。紫外線がきつい季節や時間帯には必ず日焼け止めを塗るようにしましょう。また、帽子、サングラス、日傘、長袖などで直接皮膚に紫外線が当たらないようにできれば尚更良いです。また、すでにできてしまったシミ・そばかすは美白成分が含まれた市販の化粧品を使う方法があります。それでも改善しない場合は美白剤の内服、塗布、レーザー治療がありますが自分の肌に合った方法でないと悪化してしまう可能性があるので、ちゃんと皮膚科や美容皮膚科で受診して見ましょう。

日常のスキンケア

スキンケアでは皮膚を健康な状態に保つことがポイントです。たとえば、表皮のバリア機能を損なわないよう強くこすったりせず、よく泡立てた泡で洗顔する、洗顔後はすぐに保湿を行い、肌の乾燥を防ぐ、といったことです。生活習慣も大切になってきます。特に、しっかりとした睡眠や栄養のある食事にも気を遣うようにしましょう。

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